どんな人でも、被疑者(マスコミ用語でいう容疑者)や被告人の立場に置かれるおそれはあります。

 ふと魔が差して犯罪をしてしまったり、過失(不注意)によって人を傷つけてしまったりすることは誰しもあり得ます。

 全く身に覚えのない犯罪をしたと疑われる冤罪(えんざい)で、警察・検察・裁判所によって人生を破壊される可能性もゼロではありません。

 

 国家権力である警察・検察を相手にし、逮捕・勾留されて自由を奪われた場合に被疑者・被告人を弁護するのが刑事弁護です。

 被疑者・被告人の主張によっておおまかに次のように方向付けがされます。

 

 

☆無実の罪を着せられた(冤罪)
 →人生を破壊されないため、徹底的に警察・検察と争わなければなりません。

☆犯罪行為をやってしまったけれど、自分にも言い分がある
 →言い分が適切なものであるなら、十分に主張・立証し、適正な処分が下されるように対応する必要があります。

☆罪を犯したことを反省し、できれば被害者に謝罪し償いたい
 →被害者側と示談し、その反省を示すべきです。

 

 

☆犯罪の被害者からのご相談・ご依頼もお受けしております。

 告訴(いわゆる刑事告訴)や被害者参加人の代理もお受けします。

 

 

弁護士費用

 刑事弁護の費用については、着手金・報酬金の料金体系を見直し、月額の定額制方式としました。


 

札幌市内の警察署

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